秘密にしておきたい、美しい海が見えるみちしおの湯

あなたは温泉が好きですか?
和歌山県にはすてきな温泉がたくさんありますが、その中でも私がとても気に入っているのが、「みちしおの湯」です。

みちしおの湯の魅力

正式な名称は、温泉館「海の里」みちしおの湯。住所は、和歌山県日高町方杭100番地です。

この温泉の一番気に入っているところは、大浴場からガラス張りの壁一面に海がみえることなんです。湯船にゆったりとつかり、外を眺めていると、とてもゆったりとした気分を味わうことが出来ます。

いわゆる都会の設備がすごく整った温泉を求めている方には、それほどお勧めしません。
ただ館内は新しく清潔ですし、食堂やリラクゼーションルームなど、ある程度の設備は整っています。

料金も大人(中学生以上)で600円、小人(3歳~小学生以下)300円と、手頃なんです。

駐車場も広く、大阪からの距離も、白浜や勝浦エリアに比較すれば、まだ近い方です。行く途中も海や漁港を見ることが出来、海が大好きな人にはとてもリラックスできると思います。

和歌山の温泉は泉質がよいところがたくさんあります。みちしおの湯はナトリウム・カルシウムー塩化物泉で、おもに神経痛や筋肉痛、痔症、冷え性や婦人病、やけどなどに効くことでしられています。

大浴場からリアス式海岸を眺められるし、ちょっとした打たせ湯や露天風呂もあって、楽しめます。

休館日は毎週火曜日で、火曜日が祝日の場合は、翌日がお休みです。日高町公式ホームページによれば12月28日~1月1日も休館になっています。

正直言って和歌山県の面積は広いので、すごくいい温泉はいっぱいあるのですけど、アクセスが大変なところも多いです。

このみちしおの湯は、わりとアクセスがいい方だと思います。

みちしおの湯への行き方

みちしおの湯への行き方は、
電車の場合:
JR紀勢本線(きのくに線)利用する場合は、「紀伊内原」駅で下車して、タクシーで約15分です。
「紀伊由良」駅下車した場合も、タクシーで約15分かかります。
自動車の場合:
近畿自動車道 → 阪和自動車道 → 湯浅御坊道路と移動し、広川インターまたは川辺インターで下車して、国道42号線の紀伊内原駅前交差点で比井方面へ進むと約15分で着きます。

海が好きな方、リラックスしたい方はぜひ一度行ってみて下さいね。

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